スチームファーストは既存スチームクリーナーの不便さを解消したスチーム洗浄機

とにかくスチームクリーナーが重い

スチームクリーナーは一見とても魅力的な製品に見えますが、意外と不満や苦情の声が多いです。

そんな不満や苦情をひとつひとつ拾い集め、改善に改善を重ねて完成したスチームクリーナーが、【 スチームファースト 】という製品なのですが、では具体的に一体どのような不満を改善したスチームクリーナーなのでしょうか。

まず、スチームクリーナーの口コミ・評判の中で、特に悪いのは≪重い!≫ということ。

これはハンディタイプやモップタイプのスチームクリーナーを選んだ方に多い苦情で、実際に使ってみるまでは≪水の入ったタンクを手に持った状態で掃除する不便さ≫になかなか思いが至らず、とにかく重くて使いにくいということがあるようです。

この点、スチームファーストはキャニスター式という形を採用することで解消しています。

キャニスター式というのは、掃除機のようにローラーのついた本体を引きずる形のことで、掃除中に持つのは本体から伸びたホースとノズルだけですから、水を支える腕力は必要ありません。

さらにハンディタイプのものやモップタイプのスチームクリーナーは、その形質上どうしても一度に入れられる水の量が限られ≪すぐにスチームが切れてしまう≫といった問題もあるのですが、キャニスタータイプですと一度にたくさんの水が入れられます。

ハンディタイプのものだと10分や15分で給水をしなければならないのですが、スチームファーストの場合、実に45分間も高温のスチームを出し続けることができるのです。

コードが届かなくてイライラする

次に、とても地味なポイントではありますが≪コードの長さが足りずクリーナーが届かない≫というのも機能的には満足できません。

よくテレビのCMなどでは換気扇の油汚れもサッと落ちる、というような宣伝をしていると思いますが、私たちはわざわざ換気扇を解体して床で掃除するワケではありません。スチームクリーナーが肝心のフードコートに届かないのでは意味がないのです。

さらに、家中の窓や網戸を掃除したいのにコンセントの位置との兼ね合いで届かないところがあるとか、≪納戸までどうしても届かない≫といったことが起こりかねません。

≪延長コードがあれば解決≫という比較的小さな問題かも知れませんが、そのひと手間が積み重なれば使いにくいという印象を持つ方もいるかもしれません。やはり初めから十分な長さを確保しておいて欲しいもの。

スチームファーストは、そんなスチームクリーナーユーザーの声(意見・要望)を参考に、コードの長さを4m70㎝にまで伸ばしているのです。

思っていた程キレイにならない

スチームクリーナーとしては問題外ですが、あまり汚れが落ちない!という声も多いです。

思うように汚れが落ちない原因は何かというと、第一に挙がるのはスチームの熱が足りないことでしょう。

高温のスチームと言いつつ汚れを浮かす力がないとキレイにはなりません。例えば、シンクのくすみや蓄積したバスタブの湯垢など、一見すると分からない汚れでもキレイになることを想像していると、期待ハズレに思う方もいるようです。

また、本当にしつこい油汚れや古い汚れであれば、スチームの温度が十分でも落としきれないことはあります。

スチームファーストはこのような声を鑑みて専用の洗浄剤を開発しました。スチームクリーナーの洗浄力を100%発揮できるように、特殊な汚れに対応する準備もできているのです。

さらに、スチームファーストの特徴はアタッチメントの豊富さです。

掃除場所によっては、形状に適したアタッチメントがないからうまく掃除ができないケースがあります。スチームファーストには13種類ものアタッチメントが標準付属ですので、どんな場所にもしっかりフィットし、その洗浄力をいかんなく発揮できるように考えられています。

このように、これまでスチームクリーナーに対して言われていた不満や苦情をひとつひとつ解消しながら製品化したのがこのスチームファーストです。数あるスチームクリーナーの中でも、現在もっとも購入者満足度の高いスチームクリーナーと言っても過言ではないでしょう。

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