スチームファーストは既存スチームクリーナーの不便さを解消したスチーム洗浄機

スチームファーストとケルヒャーのスチームクリーナーで迷う

キャ二スター式のスチームクリーナーで有名どころと言えば、スチームファーストとケルヒャー(ケルヒャージャパネットたかた)が挙げられるそうですね。買うとすれば、一体どっちが良いのでしょうか?とりあえず、両者の価格や性能を色々と見比べてみました。

すると、価格はケルヒャーの方が2,000円くらい高かったです(スチームファーストは約19,000円、ケルヒャーは約21,000円でした)。となると、ケルヒャーの方が性能は良いのかと思いきや、実は違うんですね。

寧ろ、スチームファーストの方が性能の点では優れていました。なぜなら、連続使用時間が45分と、ケルヒャーの30分を圧倒的に上回っていたからです。この15分の違いは大きいですね(多分、スチームファーストの方が、ケルヒャーよりも内蔵されている水タンクが大きいんだと思います)。

加えて、スチームファーストの方が、付属品として付いてくるヘッドやノズル、ブラシが多かったり、専用洗剤が最初から入っていたりと、色々使い勝手も良さそうでした。なので、スチームファーストとケルヒャーなら、買うのは前者の方が断然良いと思いました。

後、個人的には見た目もスチームファーストの方が良かったですね。ケルヒャーだと、黄色と黒で、なんだかブルトーザーみたいですから。

ケルヒャーとスチームファーストを比較

最近、スチームクリーナーの購入を考えています。なぜなら、去年の終わりにした大掃除で、大分家が老朽化して汚れも落ちにくくなったと思ったからです。もう、普通の掃除機だけじゃ、綺麗にならないんですね。

かと言って、全部の場所をゴシゴシ拭くのは大変ですし、強い洗剤を使うとなると綺麗になる代わりに、建築材にダメージを与えてしまいそうですし。

そこで、とりあえずどれを買おうか、色々とスチームクリーナーを比較してみました。普通の掃除機と同じ感覚で使いたいので、キャ二スタータイプを選択したところ、有名所としてはケルヒャーとスチームファーストがヒットしました。

値段的は、ケルヒャーが22,000円弱、スチームファーストが19,000円弱だったので、高価なら性能が良いと踏んで最初はケルヒャーを選択しようと思ったのですが、実際はそこまで単純な問題ではありませんでした。

なぜなら、値段の安いスチームファーストの方が、電源コードが長ったり、連続使用時間(蒸気を出し続けられる時間)が長かったりしたからです(ケルヒャーだと30分だったのに、スチームファーストだと45分でした)。となると、もうこれはスチームファーストを選ぶしかありませんね。次にお給料が入った時に、早速買ってみようと思います。

ケルヒャーよりもスチームファーストを選択

キャニスタータイプで有名なスチームクリーナーとしては、スチームファーストとケルヒャーが挙げられるそうですね。個人的には、スチームクリーナーを全然知らなかった時は、見た目だけでケルヒャーよりもスチームファーストの方が良いかな、と思っていましたね。

スチームファーストの方が、白くて丸い分見た目的にも柔らかい印象を受ける一方で、ケルヒャーだと濃い黄色と黒という配色から、なんか固くてゴツそうだったので。

しかし、実際はそうした見た目以外でも、スチームファーストはケルヒャーよりも勝っているそうです。挙げるべき点としては、第一に連続活動時間。

ケルヒャーだと、水を満タンにしても30分くらいしかもたない一方で、スチームファーストだと、45分ももつのだとか。加えて、電源コードの長さもスチームファーストの方が勝るため、より広い範囲を楽に掃除したい場合にはもってこいなのだとか。

更に驚くべきは、代金はスチームファーストよりも、ケルヒャーの方が高いんです。前者は19,000円弱、後者は約22,000円と、3,000円くらい違いました。また、付属品としてついてくる、色々な形のノズルなどの数も、スチームファーストの方が多いのだとか。これはもう、スチームファーストの圧勝ですね。私も買うなら絶対こっちを選びます。

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